manuf(マニフ)について

福岡県八女郡広川町にある
まちの木工製作所たかやま(株式会社たかやま)では、
無垢材を使った椅子やスツール、テーブルなどの木工家具を製作しています。
その中で生まれた家具ブランドが
**manuf(マニフ)**です。
私たちが心掛けていることは、
暮らしの中で
「気づけば、いつも座っている。」
そんな存在になる家具を作ることです。
毎日の生活の中で自然に使われ、
いつの間にか暮らしの定位置になっている。
manufの家具は、
そんな暮らしに寄り添う無垢材家具を目指して作っています。
manuf(マニフ)の名前の由来
**manuf(マニフ)**という名前は、
**manufacture(マニファクチャー)**という言葉から生まれました。
マニファクチャーとは、
機械と人の手仕事を組み合わせて生産する
「工場制手工業」というものづくりの形です。
manufの家具づくりも、
まさにこの考え方に近いものです。
木工機械を使い、その機械も人の手で微調整しながら加工を行い、
機械だけではできない部分は
職人の手の感覚で整えていく。
機械の力と、
人の手の加減。
その両方が合わさることで、
人の温もりを感じる家具を、程よい量でつくり続けることができます。
無垢材を使う理由
manufの家具は、
主に無垢材を使って製作しています。
無垢の木は、
使い込むほどに風合いが増し、
時間とともに表情が変わっていく素材です。
そしてもう一つの大きな理由は、
手直しをしながら使い続けることができること。
傷がついても削ったり整えたりしながら、
長く使うことができます。
家具もまた、
手を入れながら長く使うことで、
他にはない自分だけの価値が生まれていくと思っています。
自社工場でつくる木工家具
manufの家具は、
福岡県広川町にある自社工場で製作しています。
木材の加工から組み立て、
そして椅子やスツールの特徴でもある
ペーパーコードの座面編みまで、
ほとんどの工程を自社で行っています。
テーブルはもちろんのこと、スツールや椅子も
高さオーダーなどの別注製作にも対応しています。
暮らし方や空間に合わせて、
使いやすい高さ、サイズでお作りすることもできます。
家具に関するお困りごとなど、お気軽にご相談いただけたら嬉しく思います。

