JAPANuf【ジャパニフ】

あるなら、つかおう。
日本の木でつくる、暮らしの道具。
日本には、家具にふさわしい木がたくさんあります。
その木を使って、永く愛される家具をつくりたい。
そんな想いから生まれたのが、
マニフの新しいシリーズ「JAPANuf(ジャパニフ)」です。
遠くから運ばれてくる木ではなく、
身近にある木で、日々の暮らしを支える。
特別なことではなく、
自然な選択として。
日本の木を、家具に。
いま、日本の家具の多くは海外材を中心につくられています。
けれど、日本には四季のなかで育った、表情豊かな木があります。
JAPANufは、そうした国産の広葉樹を使い、
素材の個性をそのまま活かして仕立てています。
木目も、色合いも、一つとして同じものはありません。
それぞれの木が持つ表情を、そのまま暮らしへ。
直しながら、使う。新しい定番。
無垢の木は、時とともに少しずつ変化します。
色が深まり、手触りがなじみ、
暮らしの痕跡を受け止めながら、味わいを増していきます。
小さな傷や、ゆるみ。
それは終わりではなく、整えるきっかけです。
研磨、ゆるみの調整、座面の編み直し。
JAPANufは、マニフの手仕事と日本の木の魅力を掛け合わせた家具。
手直ししながら長く使い続けられる、時とともに味わいを深めていく、新しい定番です。
JAPANuf で使っている日本の木々
・クリ
・クリ鉄黒(クリの成分に反応した鉄媒染による黒色)
・センダン
2026年2月現在、クリとセンダンの2種類になります。


