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6年生の宿題にも。

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丸いテーブル天板に逆円形の凹み加工(切欠き加工)。

小さいお子さんに向けて考えたオプションでした。
うちの小学6年生男子、毎日ここに座って宿題をしていることに気づきました。
どうしてか本人に尋ねてみると、この場所の方が書きやすいとのことでした。
机もちゃんと持っているのですが、弟とふたりでローテーブルに向かい合って
宿題をやっています。

ちなみに10ヵ月の赤ちゃんが座ると、こんな感じになります。
テーブルと椅子との隙間が少ないので、ころんと椅子から落ちることも少ないです。
食べこぼしも、まん丸天板よりはテーブルから下に落ちにくくなります。

大人でもなんとなく、この場所に座ってしまいますし、書き物などちょっとした作業を
する場合も、切欠いていることで肘が天板から落ちないので作業しやすくなります。

なかなかおススメな加工です。

10ヵ月子供